Lyric by ryo
「NORTHAN LIGHIT RHAPSODY」
    

天空に妖精の★が輝くとき
瞼をとじるとあの日の夢を想い出す
コンクリートとアスファルトの街に架かった橋を渡る
バックミラーに映る遠ざかるビルの景色

「しばらく会わないほうがいい」
あなたはすまなさそうに切り出した
震える心に遠く街の灯りが滲んでた
何も言えなかったよ
だって、僕には空駈ける翼があると信じてたから

だけどあなたには分かっていたんだ
いつか僕の夢に終焉が来ることを
人生に終演が訪れるように ぼろぼろの翼をたたんでうずくまる僕の姿が
  
天空に妖精の★が輝くとき
瞼をとじるとあの日の夢を想い出す
北の空からビルの街に妖精の羽は舞い降りて
SGXの爆音とともに駆け抜けたクロスロード

やがて東の空が白々と輝きはじめ
幾度となく繰り返されてきた 人々の営みの足跡を辿って
今日のステージが幕を開けていく

誰も教えてはくれなかったけど
僕にだってちゃんと分かっていたことがある
あなたがベイウィンドウをあけて ベランダの花に水やりをするように
僕は僕らしくあり続けるだろうってこと

夢を追い続けるために手に入れたたくさんの宝物
翼はずいぶんぼろっちくなってしまったけれど さびついちゃいない
天空に妖精の★が輝くとき
北の空から舞い降りる妖精の羽は
あなたの奏でる旋律に乗って
空高く舞い上がる

We are not alone and alive .  

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