Lyric by ryo

「 ~ 月夜灯 ~ Lonly Monica」


一三夜の月灯  おまえの街も照らしているのか
皐月の天空は涼しげに澄み 光眩く心の霧を映し出す 
はぐれ雲は空低く流れゆき 彼方の地へと辿りつく
おまえの暮らしに思いを馳せては 見えない流星の軌跡に祈る


一三夜の月灯   おまえの街も照らしているのか
幼子の手を引きながら 家路を急ぐ母の後ろ姿にも似て
時人の胸の封印を解き放ち 彼方の地へと想い誘う
たよりなげな星々の瞬き 神々の囁きがおまえの耳にも届きますように


かすみゆく月灯りに映し出されし真実は朧  愛に飢えた銀狼の遠吠え
やがて静寂の中に溶けて消えゆく命の鼓動
内なる魂は静かに息を潜め  ただ呼びかけに応える時を待つ 


扉のない家の隙間からもれる灯りに祈る 
時過ぎて おまえのたどり着くところが苦痛なき城園であることを 
横たわりし動かぬ身体に降りそそぐ 光の粒子たち
見捨てることはない 神代のときから織りなす戦の果てに
拾い続けた愛の欠片を


月夜灯りに照らされし街  かの国の少女の瞳に宿りし情愛の滴
慈しめ 幾千のときを越え 今 此処に現し身あるその姿を
 
Lonly Monica Cry Out Soul
Moon Light Shade Out PIece of Soul Night and Day


かすみゆく月灯りに映し出されし 真実は朧 愛に飢えた弧狼の遠吠え
やがて静寂の中に溶けて消えゆく命の鼓動
内なる魂は静かに息を潜め  ただ呼びかけに応える時を待つ 


月夜灯りに照らされし街  かの国の少女の瞳に宿りし情愛の滴
慈しめ 幾千のときを越え 今 此処に現し身あるその姿を

Lonly Monica Cry Out Soul
Moon Light Shade Out PIece of Soul Night and Day

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