Lyric by ryo
「夕闇のジャック」


自由を叫ぶ 不自由な人の群れの國で 俺は生まれた
本当に助けがいる人々は 助けを求めず
今を生きようとしない奴らが 助けてくれと喚き散らす

心の闇に気づきながら 角に押しやって隠し包む指導者の円満な顔
教祖様はナルシストの快楽に浸り 信じる神の砦は陥落した

直線が交わり レンズ越しに光の粒子はプリズムと化す
直方体に閉鎖された時空にたゆたうは 消えては生まれし無垢なる魂


暗き河の流れに 民の屍を漂わせ
行きつくところが 争い事のない世界だとか宣う輩の街で おまえは育った

街の掟を誰某かが決め その掟に従順な賭博師の眼差しで
人生を見透かされた ハウスの手は9

夕闇のジャック 
おまえの涙と微笑は気まぐれだから 俺はおまえが愛しくてたまらない

夕日に照らされ 俺たちは街を出る
昨日とは違う 死の創造主のプログラム

宿命と流浪のクロスロード
出会った悪魔は ブルースを奏で口ずさむ

もう潮時だぜ そうさ引き際が大切なのさ
顔が浮いてる間に 腰を上げてしまうんだ 

夕闇のジャック 
おまえの涙と微笑が俺の脳裡から消えてしまわないうちに

夕日に照らされ 俺たちは街を出る
昨日とは違う 死の創造主のプログラム

宿命と流浪のクロスロードで出会った悪魔は ブルースを口ずさんでいる
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