ライフケアサポート レイチェル -RAYCHEL-
HOME NEWS

レイチェルについて

ビジネスについて

お問い合わせ

関連サイト
代表:Akihiro Ikoma
住所:〒610-0112
京都府城陽市長池
北清水102-10
TEL:0774-52-6712
FAX:0774-52-6618
E-mail:info@raychel.jp
■office4 production発行の小冊子「放浪」のチラシにて、当サイトのプロジェクトが紹介されました!!
■yosa 新機種ルミナスU導入
■映画製作支援プロジェクト継続
■チャイルドファンドジャパンにてチャイルドサポート1名継続中
レイチェルからのお知らせ
レイチェルについて
YOSA 業務案内
ビジネスについて
お問い合わせ
関連サイト
Akihiroつれづれ
Lyrics by ryochan
AKIHIRO の 徒然メッセージ (きまぐれ日記) 2007                         >>日記2011以降の日記へ
丘の上の愚か者は
12・1
   京都 城陽市の荒見神社参道のクヌギの木です。今朝の朝日に輝いていました。道路整備の時に切られるという話もあったそうですが、人々の声によって今も実をつけ続けています。このクヌギ様のそばには保育園があって、私は小さかった頃に通っていました。大きなどんぐりを拾ってポケット一杯にして家に帰っていました。(笑) ですが、後に制服のボタンを留めるのが億劫な私はこの保育園を中退することになります。私の中途半端の記念すべき一つ目です。ちなみに私の息子二人はこの園を見事卒園しておりますから、その地点でもう私よりもひとつ多くのことをやり遂げているといえますね。(ここは笑えません)さて、その後も中途半端は継続します。中学校ではテニス部、バスケ部、バドミントン部、サッカー部と次々とクラブ換えをして、結局バンドを作ってベースを弾いて卒業しました。高校では野球がしたくて野球部を作りましたが、大学の野球部は好きな女の子ができて辞めてしまいました。バイトに明け暮れ、写真家になろうと写真専門学校に通いましたが、大学から退学の勧告書が届き、中途半端に大学復帰ですね。実に中途半端なわけです。教職は23年と思ったよりも長く続きました。それだけやりがいのある仕事なんですよね。教え子たちには申し訳ないかもしれませんけど・・・。
それでも、定年まで勤め上げることはできませんでした。体調のこともありましたが、気力が続かなかったのでしょうね。これもまた中途半端じゃないですか。よく、「やるからには徹底的にやれ!」とか言いますよね。私も時々口にしていましたが、徹底的には終わりがない。どこまでやれば徹底的なのかという目標設定が定かでないからなんですね。その目標設定値が時として数直線状に表せきれない無理数ですからさらに困ります。
 こうやって、中途半端な今までを振り返ってみると、なかなかどうして中途半端を貫いているじゃないですか。
 「丘の上の愚か者は沈みゆく夕陽に向かって何を叫ぶのだろうか?」十九歳の時から時々考えてきたというか、頭に浮かぶというか・・・。まもなく30年目に突入します。
 怒り!? 悲しみ!? 不平不満!? 欲望!? 要求!? 懺悔!? などなど・・・。
 もしかしたら、「丘の上の愚か者は何も叫んだりしないのかもしれません。」ただ心静かに夕陽を見つめているだけなのかもしれません。やがて確実に訪れる夕闇と暁に幸福を感じながら・・・。もうすぐ誕生日です。少しだけ歳をとったかな?

TAO的ロック考
11・25
 空はどこまで続いているか。幅広なエリアの発想ではなく、立体的空間の意識的追及です。大気圏と圏外の境目を突破して果てしなく広がっていく一方で皮膚を通して体内へとつながるミクロな空間。空は大気の振動を介して音を伝え、音の衝撃は魂を揺さぶる。揺さぶられるのは魂であってマインドではない。マインドは感情のフィルターを通して喜怒哀楽を顕わにする。
 J-popをはじめ昨今の音楽シーンは素敵なメロディーラインを奏でてはいるが、極めて感傷的だ。ダンスシーンやメディアシーンも然り。ロックを装ってはいるが、多くはマインドレベルで商品化されている。売れるものに文句を言う筋合いはない。ただ、社会がそうなっていることに不満はある。何に手を振りかざすかは個々の自由である。ただ社会的風潮により未来に生きる人間が限界突破のパワーを削がれていることに若干憂慮していることは事実である。必要なものは売れる。自然なこと。しかし、売れるものが必要とは限らない。売れないものこそとても重要だ。人々が必要と感じられないほどそれは深いところにあるのかもしれないし、空気のように身近にあるのかもしれない。
 様々な国から発信され融合され、また分化されてきた音楽。今、映像とのコラボで独自の世界を構築し、価値観を生み出してはいる。マインドは歌詞や音階、メロディーの選択を求める。それは、感覚の世界。あなたが存在し、そして存在していない無の空間に響く振動が魂を揺さぶるにちがいない。
子どもの尊厳と権利
11/7
 約一ヶ月ぶりの日記です。この一月余り、存在の目的とつながりについて考えて見たりしていました。宇宙のことや相対性理論や素粒子のことなど少し学んだりしていました。物理学はどちらかというまでもなく苦手な科目でありましたから難しいことはわかりませんが、物質や宇宙の存在というものはそう難しくはなく極めて法則的にあるものだと思っています。もちろんその法則というものが私の理解の及ばぬところなのですが、そこに主体的な感覚が加わることで日常は混沌としたものになってしまうようです。時間の経過も絶対的なものではなく、ベースとなる環境の運動方向によって速くも遅くもなるのですから、自分が生きることの基準をどこにおくかによって少なくとも生き方の意識は変わってくるような気がします。たった一つのもの(例えば電子)がその瞬間にA地点にもB地点にも存在する世界。白か黒か!イエスかノーか!?とはちがった灰色でイエスでもありノーでもある世界が現実のような気がします。その宇宙の中で私達は遺伝子を引き継ぎながら今を生きているのですね。 そういえば、天体望遠鏡で星を見つめてばかりいた教え子のYくんは今も国立天文台で星を研究していましたっけ。ホームズ彗星(17P/Holmes)が大アウトバーストを起こしたそうです。とにかく珍しいことのようですから、一度見てみたいものです。詳しくは国立天文台のホームページhttp://www.nao.ac.jp/をご覧ください。
 そうそう、つまるところ過去・現在・未来に何をつないでいくのかということなんですよ。葉 祥明氏が書いておられる「世界の子どもたちに今おきていること」は多くが人為的なことが原因で、不自然なことなんです。貧困が原因で5歳未満で死亡した子どもが一年間で1050万人。食べ物が見つからないのではなく、手に入らないだけなのですよね。一方で賞味期限切れで大量廃棄をしている。一部再利用しているところもあるようですが。(笑)
 チャイルドファンドジャパンのVision Mission はとても素晴らしいと思います。「子どもの笑顔のために愛のバトンタッチ」なんです。私達日本人も戦後復興の時期には海外資本のお世話になったのです。フィリピンの団体からの資本でできた学校だってあるのですから。
 病気と闘っている子どもたちもいますし、障害を乗り越えようとしている子どもたちもいます。家庭の問題で安定した生活をおくれない子どもたちもいます。笑顔が見たいじゃないですか!「あきらめるな!」って言ってあげたいじゃないですか!
              あなたは未来に何をつないでいくのですか・・・?



月下秋風の宴
10/5
  9/25の月灯り
[太陽の黙示録]が熱い!
9/30
 天気の心配をしておりましたが、実に素敵な名月の夜でした。道端のススキを摘んできて名月に添えて月見まんじゅうをほおばりました。涼やかな風が心地よく、いつぞやの四ノ宮監督の「心の中に涼やかな風が吹いている」?の心境でありました。しばらく月を眺めているとおなかが減ってきたのでカップ麺をぱくついてしまいました。食の観点からは正解とは言えないのでしょうが、私のノスタルジックを刺激するシチュエーションではありました。どこか「男おいどん」チックなのです。
 続けてアニメの話題です。かわぐちかいじ氏の「太陽の黙示録」もう見られましたか?正義、国家、政略、武力、生き様、人間といったことを考えさせてくれる熱いアニメです。特に後編はこれからの日本人一人一人の生き方についてのメッセージが熱く語られています。日本という国家が天災もしくは人災によって崩壊し、私達または私達の子孫が難民になったとしたら、どのように生きていくのだろう・・・。国際社会の中でお荷物となった私達はどのようにして幸せや安らぎを見いだせるのだろう・・・?
 少なくとも国家社会という庇護のもとでネットカフェ難民ごっこしている現在の日本人に、世界の現実を突きつけるインパクトがあります。
 支え、分かち、愛し、はぐくみ、つなぎ続けてきた日本人の魂がふつふつとDNAレベルで沸き立ってくるのは私だけではないでしょう。政治、経済、教育、若い世代の人たちが人間が生きるということの尊厳を基盤に新しい時代を作っていくことが今まさに求められています。がんばれ!若者!!
 地球環境問題ですらCO2排出権の莫大なビジネス市場の要素となっているのが現実です。企業益、国益を追求することが悪とは思いません。国家施策しいては国民生活の充実にはお金がいるのですから、必要な分を稼げばいいと思います。しかし、目的が狭まってはなりません。日本人が国際社会で胸を張るには、ある意味崇高な志を持って地球益を追求しようとする国民一人一人の意識と力量を高めることが大切だと思います。崇高な志はどんな環境にある若者たちにも手に入れられるものです。あなたのしぐさ、言動、心の持ちよう、価値観、気づきからアプローチしていきましょう。そして、身近な友達と語り合いましょう。崇高な志は「夢」や「願い」といつも一緒にあります。
  
中秋の名月は雲の彼方かな
9/25
 久しぶりの日記です。愛用していたPCがパンクしてしまってメンテナンスに時間がかかってしまいました。彼岸の中日が過ぎたというのに近畿地方は真夏日が続いていました。近辺の小学校では秋の運動会が35度前後の猛暑の中で行われていました。にもかかわらず川沿いのススキの穂はこうべを垂れて風にそよいで秋の風情を醸し出しています。さてさて月見はといいますと昨日からの雨模様ですね。今日の午前中に雨は止みそうですが名月は雲の向こうかもしれませんね。
 そうそう、丹波栗を京都の和知というところのJAで手に入れました。
 ススキといい栗といい自然は暦に忠実ですね。私は、依然タンクトップで街をうろついているのですが・・・。
 年々短く感じる秋の季節、今年はどんな景色と出会えるか楽しみです。
スポンサーチャイルドからの手紙
9/1
 9月になりました。例年でしたら、学校へ通う子どもたちの姿が見られるのですが、今年は少し長い夏休みです。輝き衰えぬ陽の光と爽やかな秋風の中を自転車で走り抜けていく子どもたちに出会いました。
 8月の終わりにチャイルドファンド事務局よりフィリピンのスポンサーチャイルドからのお手紙を届けていただきました。小学校4年生の女の子なのですが、「学校でたくさんの友達もできて、勉強に一生懸命がんばっています。」旨の内容が綴られていました。
 最後の一文に「I will allways include you in my prayers.」とありました。
 彼女に守られているのは私の方なのです。
  
 本日未明のABCテレビ「朝まで生テレビ 激論」でテロ特措法の運用にあたって200億円分の日本の後方支援給油量の85%が実はイラク戦争に使われていたとの情報が江田衆議院議員より明かされた。集団的自衛権論議を待つまでもなく、日本は戦争という破壊行動に加わっているということではないか。そのことを国民である我々が知らないということも問題であります。
 国際社会が人為的破壊行為から人道的再生行為に目を向けるよう私も彼女とともに祈りたいと思います。
気がつけば過ぎゆく夏
8/24
一ヵ月ぶりの日記となりました。それなりに、暑い夏が足早に過ぎていきました。尚、残暑お見舞い申し上げますですが。

阪神タイガースが中日との初戦に敗れてしまいました。ニッポン水泳人は元気ですね。400メドレーの金メダル感動しました。甲子園以降感動続きです。大阪世界陸上も楽しみです。

ふとチャンネルを変えると「人と食」特集でフーディアが取り上げられていました。健食界では食欲抑制効果に注目してキャンディーやらハリウッドセレブやらと何かと注目されてきている植物なのですが、番組での取り上げられ方がすごく良かったです。
もともとはアフリカのブッシュマンが何日も狩りをするのに携帯していた自然界の植物フーディアゴルドニーなのですが、ここでも巨大企業による囲い込みが行われているようです。番組の中では詳しくは報じられていませんでしたが、食べ物がなく家族が命をつなぐためにフーディアを探して荒野を歩き続ける父親の前に現れた「柵」。
かつて自由に行き来できた土地が今は私有地となっている。との意味合いのコメントだけがされていた。なぜ?
食欲抑制成分P57の抽出方法の特許や健康食品への利用権が多額の金銭で売買されているのである。
貧困と富の象徴がまたしても行く手を遮る「柵」となって現れたのである。

地球が、自然が分割され、特定の者の利益(富)を生み出していく。巨大企業と原住民族。
地球は誰のものと子どもに聞かれたら、あなたはどう答えますか?


私たちの夏
7/24
昨日から日の光は夏の輝きを見せ、大気は夏の香を漂わせ始めました。

第89回高校野球の地区予選も各地で大詰めをむかえ、都道府県の代表校が決まり始めてきました。今年は我が母校も一回戦を突破するという快挙を成し遂げ、実に立派でありました!31年前初めて京都府予選に参加した時の熱い思いが沸き立つ季節です。
白球に夢を追い、夢中で駆け抜けた季節です。

深夜、NHKで政見放送がされています。無党派層に向けての熱いメッセージも伝えられています。
7/25深夜、政見放送の後、イラクの状況がドキュメント映像として流されています。

イラク避難民のシリアへの流入についての映像です。避難民のニハードさんの「私たちは平和で穏やかな生活をしたいだけなのです・・・。いつになったら・・・。」リトルバクダッドでの生活は就労の権利を持たない人々には厳しいものです。武装蜂起を促す宗教家の声もある。正義のための闘い・・・。正義とは価値観によりちがうものなのか。同じ正義を巡って争うのか。そして、苦しみから逃れられない循環の悲しみ。傍観者的にしか報道できないTVの限界はやむを得ないとして、日本の政治と中東情勢は時を同じくして我々に問いかけている。

あなたは、どう生きるのか。何を選択するのか。微笑みもって正義を為せるのかと。


                             
注目!中田英寿氏のメッセージ
7/21

皆様も7.29Action!です。政治が変われば地球が変わる!地球に転機が訪れます!日本人には日本人としてできることがあります。しなくてはならない使命があります。

マイミクの萩様の日記より以下紹介させていただきます。

□中田英寿氏のメッセージ映像「Take Action!7.29 私たちにも出来ることがあります。」に、映画「神の子たち」の映像が使用されています!

7月29日の参院選を前にした、7月18日の21:00よりYouTube日本語版にて公開された「Take Action!7.29」。
元サッカー日本代表の中田英寿氏が、様々な地球上の都市、場所を自らの足で歩き、体験した中で感じた「今地球で起こっていることから目をそらさずに」という想いを表現し、7月29日の参院選で地球の未来を選択しようと呼びかける、メッセージ映像です。
その中田氏が訪れた場所、地球で起こっていることの一つとして、映画『神の子たち』の映像が映し出されます。

皆さん是非ご覧下さい!

http://www.youtube.com/watch?v=hqKJ8tI_5JM


中越沖地震救済支援の件
以下、マイミクミルミル様の日記より転機です。可能な支援活動を展開しましょう!
●山田バウさんからのメッセージ

新潟県中越沖地震・救済にご協力下さいますようお願いします。
長岡の若井由佳子さんと三条の加藤寛明さんからメールが届きましたので転載させて頂きます。
長岡の若井さんは、長岡駅の近くでフェアトレードショップ 「ら・なぷぅ」をやっておられます。
http://www16.plala.or.jp/la-napu/

若井さんは、3年前の中越地震のときも、地方から来る救援の人たちと地元の人たちとの橋渡し役をやって来られました。
今回、長岡市内にお借り出来た倉庫は、3年前の中越地震で被災されて、昨日(7月16日)まで仮説住宅に住まわれていた長谷川さんという方の好意で、無料でお借りできたらしいです。
3年間仮設住宅に住んで来られた長谷川さんに感謝です。

三条の加藤さんは、やはり3年前の新潟豪雨の時に、全国から自分の家の中の不要な物を送って下さいとメールで配信して、
集めた品物をフリーマーケット(無料)形式で【楽市楽座】を主催した人です。

この二人が今回は協力しあって、被災地周辺に入って行きます。
どうかご協力をお願いいたします。(バウ)

●若井由佳子さんより

中越沖地震の被災地の柏崎市に「カセットコンロ&ボンベ」「粉ミルク」「義援金」を届けたいと思います。
そこで、皆様に ご支援やご協力をお願いしたいと思います。
中越沖地震の被害が明らかになり、これから 数日間降り続くという天気予報も気がかりです。
そんな中、現地では、本日 柏崎市のボランティアセンターが立ち上がり ボランティアの募集が始まりました。

バウさんたちの神戸での経験や中越地震の経験から、現時点(初動)では「カセットコンロ&ボンベ」  「粉ミルク」  「義援金」の4点に絞って 支援活動をスタートさせます。
「カセットコンロ&ボンベ」については 特にスピーディさが要求され、今後3週間程度の短いプロジェクトになります。

【粉ミルク」と「義援金」については、情況を見て・・としか現段階では、お伝えできません。
「義援金」でカセットコンロ&ボンベ、粉ミルクをこちらで購入して 届ける方法もあります。
「義援金」の収支報告は、このML上でご報告させていただきます。

■ 義援金の送り先   
【郵便振替】 00570?5?92615 
【口座名称】 若井 由佳子

■ カセットコンロ&ボンベ 粉ミルクの送り先

〒940-0061 新潟県長岡市城内町3-7-13 三景ビル 若井 あて
電話 090-2228-8371 (若井携帯)
時間指定(可能な限り):午前9時から11時まで
運送会社(可能な限り):ヤマト運輸で
〒940-0061 新潟県長岡市城内町3-7-13 三景ビル 若井 あて
電話 090-2228-8371 (若井携帯)

■ 問い合わせ先

【若井】090-2228-8371
la.napu@rainbow.plala.or.jp
【加藤】090-4848-9954
hiroakijosekato@yahoo.co.jp


●加藤寛明 新潟番長かとぽーより

新潟県三条市の加藤寛明です。

三条市は震度5強だったのですが、すぐに家を飛び出し、外からオモチャのように揺れている家を見ながら、いつ倒壊するのだろうかと不安に脅えながら眺めていました。幸い、我が家は無事でしたが、テレビで見る光景には目を覆いたくなります。
今日(7/17)、最も被害の大きい柏崎に行ってきました。
テレビで見ている景色と同じように、1階部分がなくなっている家や、ひどい角度で傾いている家もたくさんありました。
このような光景は、中越地震の被災地ではあまり見なかったので、ショックは大きかったです。
ライフラインが全て断絶されているということなので、朝、カセットコンロとボンベと水と冷蔵庫に入れなくてもいい野菜などを買って、TEAM GOGO!2007でも柏崎リーダーをやっていた牧口さんのところへ行きました。
柏崎は現在、ガスや水道、電気などのライフラインがすべて 通っていなく、報道によると、
復旧の見込みは立っていないとのことで、避難所からもらったりしたおにぎりなどを食べているようですが、火が使えないため、お湯もわかすこともできない状態でした。
夕方、電話してみたら、みそ汁を作って、お湯も沸かしたと喜びの報告をいただき、
ほんのちょっとの「お互い様」という気持ちから、こんなに喜んでもらえてとてもうれしかったです。
現在スーパーなどは、早くも営業を再開していますが、ライフラインだけがありません。
ぜひ家に戻っているお宅にも、外でテント生活をしている人たちにも、家の崩壊などで、誰も今が一番今後のことを心配している時期だろうと思いますので避難所生活の人たちにも、カセットコンロをつかって、温度も心も温かい食事を食べて欲しいと思います。

以上です。転記などのご協力も宜しくお願いいたします。

貨幣経済のルーツ
7/17
 毎月宝塚の清荒神参りをしています。5月のお参りの時に、「貨幣経済のルーツを知れ!」とのお告げを受けました。6月は生活に発生するあらゆる収支のデータを取り、一つの人間個体を取り巻く貨幣経済について考察を試みました。結果、程々の投資が意図的な循環を生み出し、必要以上の投資はどこかに霧散吸収されていくようです。
 本日の四ノ宮氏の言葉(監督日記)に
 いったい世界中の貧困の原因とは何なのか」 「どうしたら、世界中の貧しき人々に食糧を行き渡らせる事ができるのか」 「いつになったら、商業貨幣至上主義がなくなり、わかちあうことが当たり前の 世界になるのか」僕は、今、そんなことを考えて、映画の完成を進めております 。
 という一節がありました。
 「分かち合い」ということが、ここしばらくの私のキーワードであります。分かち合うことに喜びや感謝を感じると共生共存の道が開けるように思います。知恵や喜びの分かち合い、技術や感謝の心の分かち合い、食べ物や祈りの分かち合い、人それぞれにできる分かち合いがあります。それらのことそれぞれに普遍的価値があるように思うのです。一方富や財は移ろいゆく物。時や場所に応じて価値は変化します。価値の操作もされるものです。
 私は一個体にできる程々の分かち合いのDNAを覚醒させようと思います。そのためには、火属性の私は「大地の声」に耳を傾けねばなりません。「水の清らかさ」を尊ばなければなりません。とても、風流じゃないですか。
 花の慶次じゃないですが、「人は日に米は三合(私の場合は米一合とエリナのABC一杯)畳は一畳あれば十分」なんですよ。
            当所すなわち蓮華国 この身すなわち仏かな (座禅和讃終節)
            
            あなたは天に愛されていますか。
 
祈り
7/13
 祈りとは願い実現に対する強い決意だと言う人もいます。これからの人間社会の在り方を地球規模でどのように願うかは一人一人の問題だと思います。ともに気づきましょう。私たちが地球上に存在する意味を・・・。飢餓や戦争や環境破壊を生み出すために存在しているとは思えないのですから・・・。イベント「FIRE THE GRID」の紹介です。あなたの生活の少しの時間を自分自身のために費やしてみてください。

2007年7月17日火曜日、

世界規模で地球・平和への祈りが行われます!
http://www.youtube.com/watch?v=XI4ge_qyb8A

---------------------------------------------------

『 FIRE THE GRID (ファイヤー・ザ・グリッド)』

2007年7月17日(火) 日本時間 20時11分
(グリニッジ標準時間:2007/07/17 11:11)


●●● みんなで世界中の人達と一緒に祈ろう! ●●●


7月17日に、世界中の地球と人類の平和を願う人たちが
お互いの宗教の垣根を越え、国を越え、人種を越え、
そして、あらゆる価値観を越えて、
ただ、一人の平和を願う人間として、

同じ時刻に一斉に、約1時間、
お互いの時間を共有し、
母なる地球への平和と癒しの祈りを捧げます。


「この世界的な人類の平和へのイベントに
どうぞ、あなたも気軽に参加してみませんか?」

+ + +

ただ、それぞれの場所で瞑想したり、
祈るだけでいいのです。

約一時間とありますが、どうしても一時間するのが
難しい人は、各人のできる時間のところまででも
全然かまわないと思います。

参加することに意義があるイベントだと、思います。
奇跡の星「地球」
7/10
 書棚を整理していましたら、ジャパン アドバンス プラン社のビジュアル本「水と生命の惑星・地球」という本が見つかりました。以前、筑波の宇宙センターで衝動買いしたものだったと思います。付属のDVDを見ていて、この地球という星が生命を守り育んでくれていることに感謝しました。コア外殻の対流により発生する地球磁場がバリアとなり、太陽や宇宙からの放射線から地球上の生命を守ってくれていることや、オゾン層・大気圏・海洋といった保護システムを作り上げてきた地球という星のすごさにあらためて気づかされました。
 気温が上昇すると雨が多くなり、大気中のCO2を海に溶かし、気温が下がると雨が少なくなり大気中のCO2濃度を保つそうです。酸性雨だって必要に応じて降っているのですね。その原因の大部分は人間にあるのかもしれませんが・・・。
 ビッグバンから銀河系が生まれ、その中心から2万8千光年はなれたところにあった星の爆発によって太陽系が形作られたようです。太陽系の材料はその星にあったわけですから、地球も我々もその星の子どもなのかもしれません。しかし、地球という星は長い年月をかけて青い生命を育む星として進化してきました。いくつもの条件を兼ね備えることで現在の地球生命体を作ってきたわけです。偶然と必然!?宇宙の意志!?そんな言葉もちんけなものにさえ感じられます。
 物質のエネルギー循環と相互作用によって、現象は現れ、そして何事もなかったかのように消えていく。刹那の瞬間をとらえて、今を判断することの難しさを感じさせられます。現在、地球上で起こっている人類に関わる様々な問題。「沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす」
 私は、今日から地球内部の声に耳を傾ける努力をしていこうと思います。

 
【映画「神の子たち」上映&監督講演会(パネルディスカッション)】
7/8
【映画「神の子たち」上映&監督講演会(パネルディスカッション)】が下記日程で行われます。
東京周辺在住の方々、ぜひ参加して世界の真実に触れてみてください!

映画「神の子たち」HP
http://www.office4-pro.com/

日時: 8月 4日(土) 12:00〜16:00(開場11:30)


場所:東京都江戸川区
   都営新宿線瑞江駅 北口より徒歩2

   東部フレンドホール、1階ホールにて
(江戸川区瑞江2−5−7,TEL 03-5666-1221)

東部フレンドホール
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/institution/02bunka/tiiki15.html

地図
http://www.machi-info.jp/machikado/edogawa_city/index.jsp?menu=00&lat=35.6907421875&lon=139.90098144531248&scale=6000&imagetype=0&mode=0

【タイムスケジュール】

11:30会場
12:00開演 四ノ宮監督あいさつ
12:10映画上映
13:50上映終了 休憩

14:00講演開始(パネルディスカッション)
15:00講演終了
15:30葉 祥明さん 四ノ宮監督 サイン会
16:00終了

講演会後に素敵なプレゼント抽選会と、サイン会がございます。 

サイン会の参加資格は、葉 祥明さん:書籍をお買い求めになった方。

四ノ宮監督:「放浪」またはパンフレットをお買い上げの方。

それぞれ対象となりますのでお楽しみに!

ゲスト 四ノ宮 浩監督 絵本作家 葉 祥明さん ワタネベエンターテーメント所属 三好 真さん

四ノ宮 浩監督プロフィール
http://www011.upp.so-net.ne.jp/office4pro/kantoku.htm

葉 祥明さん プロフィール
http://www.yohshomei.com/museum_pro.html

三好 真さん プロフィール
http://www.watanabepro.co.jp/miyoshimakoto/

入場料 大人 前売り2,000円   当日2,500円
      大・高生1,500円 中・小生1,000円

【申し込み】

mixi名ミルミル☆こと中(なか)
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10470295

mixi名萩こと竹内
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3246248

参加人数・名前・連絡先を記入し
こちらにメッセージをお願いいたします。

折り返し、振込み先(ゆうちょ)の案内をいたします。

入金が確認でき次第 折り返し発券番号を返信いたします。


問い合わせ 輝く地球プロジェクト
担当   中(なか)090-4129-5184 平日9:00〜16:00
     竹内   090-3222-3624
 
当日や、それまでの準備のボランティアさん。

ポスターを貼らせていただける書店など急募しております。

また日記への転記など、ご協力をどうか宜しくお願い致します

■露と落ち
7/6
 露と落ち露と消えにし我が身かな浪花(華)のことも夢のまた夢 豊臣秀吉が辞世の句と認識していましたこの句には生きてきた証としての死にあたっての余裕すら感じられました。
 しかし、この句は11年前に聚楽第完成の折りに詠んだものらしいとの某記述に目がとまりました。
、「露と散り雫と消ゆる世の中に何と残れる心なるらむ」というのが本当の辞世の句らしいのです。
 秀吉はどのような心を残して逝ったのか。しばし、思いを馳せてみたりしています。
■rio伝説のスピーチ
7/2
 今から15年前、1992年6月ブラジルのリオ・デ・ジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議( 環境サミット)」で当時12歳だったセヴァン・スズキ(カナダ国籍)さんが世界の指導者を前に伝説のスピーチをしました。
そのスピーチをネット上で聞いた私は、
 「すばらしい!あのカナダの少女は何という名前なのでしょう?私はいったい何をしているのか!飢えに苦しむ子どもたちを抱きしめよう。我が子を抱きしめたのと同じように。食べ物がいるならパンを焼こう。緑がないなら木を植えよう。地球上の生き物を絶滅させてはいけないと大きな声で言おう。地球が豊かな星であり続けられるように・・・。
 未来の子どもたちがこの星で幸せに生きられることを祈ろう!」
と本気で思いました。
 私の街でも、青少年健全育成市民会議が主催する「青少年の意見発表会」が毎年行われています。日本の子どもたちのスピーチも立派なものです。ただ、身近な問題を解決する為の視野がとても狭い様な気がします。国際理解教育が推進されて10年ほど経つでしょうか。しかし、毎日のように報道されている飢餓や戦争・内乱といった世界の状況に立ち止まり考えを深めている子どもたちが少ないように感じます。
 大人の意識を変えうるのはこれからを生きる子どもたちの声です。かつて、大人たちのエイズへの偏見を見事に変えたアメリカのスクールの子どもたち「welcome」のように。
 子どもたちが自分たちの未来を変えるために、大人の意識を変えていける力をもった子どもたちを育てることもまた私たち大人の責務だと思います。
     
■映画「神の子たち」のコミュニティサイト
6/22
 オフィス4製作の映画「天国の子どもたち」に対して多くの方々から支援が寄せられていて、素晴らしいなぁと思っています。先日ふと、映画製作5000人委員会をはじめ支援されている方々が思いを語り合い、共有し合えるサイトがあればいいなぁと思っていましたところへ、オフィス4の新田さんからメールをいただき、mixiの方で「神の子たち」のコミュニティーサイトが立ち上げられたことを知りました。早速、参加してみようと思っています。
 参加の仕方はmixi担当の中 ルミ様宛にメールをするとよいようです。
オフィス4のHPhttp://www.office4-pro.comの最新更新情報より詳細をお確かめください。
■100万人のキャンドルナイト
6/18
 四ノ宮監督の放浪日記に「100万人のキャンドルナイト」が紹介されていました。夏至にあたる6/22〜24の午後8時〜10時の間電灯を消して、ろうそくの灯りで過ごそうというイベントです。私も参加してみようと思います。そして、周囲の人たちと世界中の人々の幸せを祈ろうと思います。一人一人の思いが輝き、大きな光となって地球を包み、その光が未来を照らしますように!!素敵なイベントですね。 
■醒ヶ井の梅花藻<ばいかも>
6/12
 昨日サロンにいらっしゃった方から米原市醒ヶ井というところで夏に梅花藻が美しいことを教えていただきました。何やら川底の藻に梅のような花が咲くらしいのです。そういえば以前何かのテレビで見たような気もするのですが、おもしろそうなのでネットでちょっと調べてみました。醒ヶ井の地蔵川という川に花を咲かせている藻が見つかりました。小ぶりな梅の花のようなイチゴの花のような白いかわいい花がきれいな川の水の中で咲いている写真がありました。ライトアップもされるとかで美しいそうです。今年の夏にはぜひ見に行こうと思います。歴史的には日本武尊が体を休めたといわれる「居醒の清水」もこのあたりにあるとのことで、心身ともに清めたくなりました。中山道の一つの宿のせせらぎに安らぎを感じたであろう古の旅人に思いを馳せて、なかなか風流ではありませんか。
 
■「神の子たちの」幸福論
6/5 
 オフィス4関連のメールに、月刊誌MOKU6月号掲載記事が紹介されていました。四ノ宮監督の特集記事です。<オフィス4HPにも紹介されています。http://www.office4-pro.com >小冊子「放浪」に貫かれている氏の見たこと、生き方、感じ方がわかりやすくまとめられていました。ゴミの山に暮らす子どもたちの澄んだ目の理由。そして、少し大きくなった時に挫折していく運命にある子どもたち。子どもたちの澄んだ瞳はかけがえのない美しい光を放つのだけれど、自立していけない社会の中で生き続けることを拒まれる現実。教育を受けられない子どもたちには「生きる」ことすら保障されてはいないのです。それでも、農村地帯での生活よりもゴミの山での生活の方がましという。
 少し前にチャイルドファンド事務局からサポートする子どもの紹介状が送られてきました。フィリピンのサンチャゴ市のあるパヌルヤン・センターからの紹介でした。近郊の農村地帯は米を中心に野菜・トウモロコシを栽培しているそうですが、ほとんどの農民が土地を持たない小作農で仲介人による価格支配のため収入は限られている状況にあるようです。チャイルドは小学校4年生の女の子でした。継続して教育が受けられることを願って両親からサポート依頼があったようです。学校を終える(卒業する)ことで自立の道が開けていくのであれば、その子どもたちが築いていく未来に期待せずにはいられません。それは、日本であろうがフィリピンであろうがイラクであろうが同じことでしょう。
 私は私自身の目を通して現実を見つめてみたいと思います。

■母娘の絆
5/31
 本日の某新聞社夕刊の第3面で二つの事件が対照的に報道されていました。母が娘を絞殺した事件と娘が母を絞殺した事件です。仕事に行き詰まり疲れて心中を企てたらしい母親が娘を、看病に疲れたらしい娘が末期ガンで痛がる母親をともに絞殺した30日の午後。これからの人生を自分で歩んでいくはずだった娘と人生の終焉を安らかにむかえるべく生きてきたはずの母親の死をめぐる社会環境の問題は大きいと思います。詳細を待たずして論じることは軽率ではありますが、労働及び医療の分野においても乱気流が起こっているのではないでしょうか?
 今日、我々自身が日本の社会という航空機に乗って飛行していると考えますと個々人が助け合うレベルでは回避できない状況が発生しているように感じられます。
 雇用の在り方が早急に見直されるべきではないでしょうか。人が人らしく働けずして、何の未来が開けましょうぞ!

 
■タオは笑っている
5/23
 最近、若い時に読みふけっていた本を書庫から取りだして読み返したりしています。その一冊に「タオは笑っている」という本があります。中国思想というか古来中国の感性というかは、それにあまり明るくない私にとっても実に興味深いものです。タオって何?ということ自体がタオらしくなくて、何かを考えないようにしようとしてもタオっぽくなくなる。目的があるようでなく、目的を持つことも持たないことも導いたりはしない。およそサクセスとは縁遠いように思うのですが、湖畔に釣り糸を垂れる賢者はそうしていることでサクセスなのでしょう。タオはやっぱり素敵です。

■救世観世音菩薩
5/19
 
昨日、大阪四天王寺へお参りに行って来ました。金堂に入って救世観世音菩薩像に真言を唱えました。回りを囲む四天王像と中央に位置する菩薩像のコラボレーションは畏敬の念を念とする気を発していました。脚を組み、右手をかざす俺様的な菩薩像の姿は実に自然体で、その右手より発せられるエネルギーに心身を浄化されました。月に一度は訪れたいパワースポットですね。


■里親制度と赤ちゃんポスト
5/14
 憲法改定にむけての国民投票法案が今日の参議院本会議で成立しました。現行憲法が制定されてから60年という年月を経て、社会様相も大きく変化してきているのですから改正の視点も必要なのでしょうが、国民主権はもとより、平和主義、基本的人権の尊重に込められた信念を今一度私たち国民が学び直す時期ではないかと思います。
 「人は生まれながらにして健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」ということにおいて、エリナ流に言えば「健康で文化的ですっぴんできれいな・・・」となるのかもしれませんが、現行憲法制定時において、生存権を信念を持って主張した人物がいたと聞きます。あたりまえのように感じていることが、事の初めにあたってはあたりまえのことではなかったわけで、世界のまだ多くの国々には「健康で文化的な・・・」とはほど遠い現状があるわけです。
 赤ちゃんポストが今日の話題として報道されています。人として生まれた命の生きる権利を守る上では必要なものでしょう。しかし、赤ちゃんポストを作らなければならない社会の背景というか人のハートの問題は依然として深刻なまま残ります。それは、性道徳とかモラルとかいった俗っぽい問題ではないでしょう。本来生物界において、養育は至福のこととして行われてきたのではないでしょうか。義務や権利・善や悪という次元ではなく、種の保存・繁栄という自然の理に基づいて営まれてきたはずです。時として歴史は歪んだマインドによる殺戮さえも黙認してきたのかも知れませんが、現代社会においても歪んだマインドは継承され続けているのではないでしょうか?子を愛でる温かなハートや幸せを願う魂の祈りに出会いたいものです。
 チャイルドファンドジャパンの里親制度を通して、フィリピンの子どもをサポートすることにしました。レイチェルからの寄付金は月々4000円です。まだ、どんな子なのか知らされていませんが、微力な私にできることの一つとしてサポートを続けていければ幸せだなあと思います。
 
 
■ラベンダーとミツバチ
5/12
 今日は、気持ちの良い風の吹いた日でした。草刈りをしていたら、ブンブンとまめな羽音が聞こえてきました。某社のRJのCMではないですが、「元気ブンブン^_^」って感じで飛び回っていたのはミツバチでした。ラベンダーの花のあたりをせわしなく飛び回っては花粉でも集めているみたいです。たくさん集めたからといって報酬が増えるわけでもないのでしょうが、その姿はとても一生懸命に見えたり、やけに楽しそうに見えたりして不思議な感じです。ラベンダーとミツバチはあるがままに素敵な関係でした。そこを吹く風が心地よく薫っていました。幸福というものは訪れるものではなく、気づくものなんですね。物質ではなく物質の間の空間にそれは見え隠れしていました。
 


            


■マリアさまの虹
5/10
 関西地方は小雨がぱらついたかと思うと、陽が差しこんでくる不思議な天気でした。なにげに東の空を眺めてびっくり!長い虹がとぎれずに姿を現していました。この虹の上空には青い服を着たマリアさまが、そして天使の羽が舞い降りているようです。この虹を見たあなたには幸福が訪れるかも知れませんね。




■弁天島の青サギ   
        
5/8 
 南淡路市丸山弁天島にて1羽の青サギくんと遭遇しました。この青サギくんはとても人なつっこくて釣り人の近くに寄ってきては自己主張する様子。地元の人の聞くところによると、もともとは山の野池を住処にしていたそうなのですが、5年ほど前の山火事によって棲むところをおわれて、この地に住みついたとか。山火事の原因はタバコのポイ捨てらしいです。この青サギくん自分で海の魚を捕るのは少し難しいのか、釣り人の釣り上げたバケツの中の魚をぱくっとくわえるやいなやごっくんと丸飲みにしてしまいます。たくましく生きていますね。

■エリナ京都説明会
5/7
 GW明けの今日は京都リーガロイヤルHで行われたエリナ京都説明会へ行ってきました。2ヶ月ぶりの参加でしたが、テーブルごとにディスカッションを中心に進められ、「エリナ インフォ ミーティング」ということでとても勉強になりました。隔月ごとに開催するとか・・・。で、マンネリ化解消!さすが、吉本RCOです。
以下体験談メモから(個人的な体験談です)
*顔の花粉アレルギー<女性>:スクラブ+A・B・C+ビーポラン半年>今年はアレルギーがでませんでした。
*ひげそりまけ<男性>:スクラブ後にひげそりをすると痛みやかゆみがなくなりました。
*肥満傾向<女性>:A・B・C1年構想で継続して、7kg体重を落としました。
*前立腺血液検査数値<男性>:プロポリス+ビーポラン>今年の4月に数値が下がりました。
*鬱症状2年<女性>:A・B・C+高麗人参>60錠の薬から脱出しました。
*ぎっくり腰<女性>:ジョイントジョイを1晩に15杯>次の日は腰をひねっても大丈夫で歩けました。
*アトピー<女性>:A・B・C>1年間は好転反応で大変でしたが、3年目でつるつるになりました。
*A・B・Cで息子さんの学習効果がアップ?しました。(栄養の学習効果に及ぼす影響は科学的にも証明されて きていますね。)
 など、の報告がありました。
 私も、エリナのサプリで生きながらえている一人として、この商品たちにはとても感謝しています。結果がでるところがすごいんですよね。
 今日は夜8時からヨサのサロンです。お客様の体脂肪が減少していくのもうれしいものです。少し身体のことを考えてあげるとボディは喜んで応えてくれますよ。
■ジャスミンの花  
5/6
 
GW最終日の今日はあいにくの雨模様となりましたが、草木にとってはうれしい水分補給のようです。この時期一雨毎に草たちはその勢いを増し、庭はジャングル化していく傾向にあります。時折、雑草たちと格闘して汗を流しているのですが、今日のようなしっとりした日には「緑化推進ということでまあいいや・・・。」と思ってしまいます。潤いのある大地に咲く花はやっぱり素敵ですよね。
      


■内モンゴルの砂漠化
4/30
 今年の4/1に日本に訪れた黄砂は人体に有害な物質を含んでおり、杉花粉と相まってアレルギー症状を引き起こす人が増えているとのニュースを耳にしたのは2日後の4/3でした。昨日、「素敵な宇宙船 地球号」を見ていましたら、内モンゴルから北海道に飛来してくる黄砂の帯が近年見られているとか。内モンゴルといえば遊牧民の暮らす草原地帯と思いきやモザイク状に砂漠化が進んでいるとのことです。報道によると砂漠化は羊たちが草原の草を根こそぎ食べ尽くしてしまうことによって進んでいるらしい。羊の貪食化!?当てはまらなくもないですが、草原を有刺鉄線で区切り、多くの羊たちを区画内で飼育することにより引き起こされたそうです。もちろん生産量を上げるための人為的手段です。日本のカシミヤの需要もその要因になっているようですが、大草原に柵を作ったことによって、村民が生きるすべを失いつつあるということは、自然と人間の共生という点で教訓としなければならないことです。
 このことは、ある意味人間関係にも当てはまることかもしれませんね。心に差別や偏見の柵を作って、その中で行動をしているとやがては人間関係の基盤が失われていき心の砂漠化が進んでいくみたいな。
 合理化、利益追求の手段を間違えるとしっぺ返しが来るのですね。そもそも大草原と心には柵はいりませんよね。むむむ、いつのころからいろんなことを細かく区切っちゃうようになったのかなあ。
レンゲまつり 


■邪眼は月輪に飛ぶ
4/28
今日は義父の三逮夜が行われました。寺の住職さんの話によりますと三逮夜は酒水忌といい、現世に生きる私たちが生きてきた過去を懺悔(反省)することで供養を行う意味があるとのことでした。お経の間に反省をしようとすると事がたくさんありすぎてさて何から反省しようかと思う間にお経が始まり、声に出して唱え出すともう無心で懺悔とやらは何処かへいってしまいました。無になることで供養になるとも教えられ、反省とは無の境地かななどとふと思ってみたりです。
今、いちおし注目の漫画本ですが、藤田和日郎氏の「邪眼は月輪に飛ぶ」が熱いですね。「うしおととら」「からくりサーカス」も素敵な漫画でしたが、藤田氏の描く世界には愛すべき闇の哀愁があります。人が生きる「粋」に出会えるのですよね。あなたの「粋」はどうですか?


■カエデの花ですか!?
4/27
月に一度の恒例の宝塚の清荒神さんへお参りに行って来ました。門をくぐるといつもに増して清らかな気に包まれました。一願地蔵さんに願掛けをし、竜王の滝にお参りしました。はじめて竜王の滝にお参りした時、大きな龍にお目にかかり後ずさりしたのですが、今日は身体のまわりをやさしく巻かれるような感覚でした。歩いているとふとカエデの木に白い小さな花みたいなのが付いているのに目がとまりました。秋の紅葉も美しいですが、春の新緑の葉に白いかわいい花というのも素晴らしいですね。春のカエデがとても気に入りました!なんか生命エネルギーに溢れているのですよね。

■児童扶養手当の削減!?
4/25
ニュースZEROを見ていたら、「シングルマザー・貧困・児童扶養手当の削減」の文字が目にとまりました。福祉国家とはいえ、国家財政難は免れない我が国の実情がかいま見える話ではないでしょうか。就労支援や自立支援システムを充実させるとはいうものの、月3万円の収入で生活している方もおられる母子家庭の現状を安定させることは厚生労働省が考えているほど甘くはないですよね。行政はどうもアバウトに事を運んでしまい法律の改正を急ぐ性質がありますね。無駄なシステムならば無駄のないものにすればいいですが、本当に必要としている人には保障すべきなんじゃないでしょうか。教育現場ではよく言われていたことですが、「個に応じたきめ細やかな」対応が血の通った行政というものなんじゃないかなと思います。
4/22には各地で選挙が行われましたが、選出された議員さんには各家庭レベルを視野に入れた議論をお願いしたいものです。獲得票は個々の有権者の願いの集積なのですから。全国一斉学力テストを実施をしなかった犬山市。理想に基づいた教育を自治体レベルで実施していることは素晴らしいですし、学習集団を生かした実践も筋が通っているようです。一方で基礎学力の定着具合をどう還元していくのか?全国に示せばいいんじゃないかなと思います。「うちの教育実践では基礎学力もこうなんです」よって。
教育も生活も地方自治体での取組に期待したいものです。地方自治体の財政難ですか?財政的活性を図っていくのは市町村民の努力と熱意でしょうか。いずれにしても、見栄や虚勢を捨てた意識改革から再生を図っていかなきゃどうにもならないですよね。全国のシングルマザーさん、自分で選んだ生き方を力強く歩んでいってくださいね。その頑張りの中にこそ「豊かさ」と「美しさ」があると思います。「ごちゃごちゃいうお山の大将がいる。」らしいですね。ほっときゃいいですよ。あんたに迷惑かけてないんですから!私は今日を精一杯生きているのよってね。

■対話
4/17
日付が変わって午前1時。長男がスタの打ち合わせから帰ってきました。四ノ宮監督の話でひとしきり盛り上がり、続いて日本の雇用問題に発展!フランスでは25歳未満の若者の失業率が50%になったとか、身近な若者で正社員になったものはなかなかお目にかからないとか。続いてフィリピンのスカベンジャー(ゴミの山で暮らす人たち)の生活のこと、日本中のコンビニの賞味期限切れの弁当とかにくまんとかの捨ててるのを全部集めたらどれくらいになるのだろうとか、日本は食料自給力がないのに食材を輸入しては捨ててる経済システムに天罰は下らないのかとか、娯楽映画にお金は出しても目を伏せるような真実を突きつけるものにはなかなか金は払わないなあとか。ある賢者がおっしゃってた「政治家に期待したいことは、貧困にあえぐ異国の人たちを日本の過疎の村に移住してもらって村おこしや産業の振興のために働いて貰えるように取りはからってもらいたい。」ということについてだとか。宮崎県知事の東さんとかやったら理解あるのと違うかなとか、ぐれた娘もいつかは親の生き方を理解できる時が来るさとか。「人のために一生懸命になって、家庭や私のことはほったらかして。」で、寄り添って撮影ってのはマニアはいってるよねえとか。戦後の焼け野原から復興した日本の再生システムとエネルギーはすごいなあとか、労使の熱い闘いがあった時期は会社や暮らしのためにみんなが真剣だったよねとか、摩擦が起こらない時代って冷めててむなしさがあるねとか。
ごちゃごちゃしゃべってて眠気を誘うのが妙に心地よい午前3時でした。


■迷い犬
4/14
今日近所のおばさんが、「あのワンちゃんのお家わかりましたよ!」と声をかけてくださった。そのワンちゃんは昨日、家を脱走して街を楽しそうにフラフラとお散歩していたときに私と出会ったコーギーちゃんなのですが、家を聞いても「???」と首を傾げるばかり。1時間ばかりピンポンダッシュで近くを聞き込んでみたのですが飼い主が見つかりません。そこで
そのおばさんに「このワンちゃん迷子なんですが・・・。」と声をかけると「まあ、かわいいわんちゃん!お名前は?」とワンちゃんに夢中で・・・。しかたなく、また近くを回ってみましたが、仕事の時間が・・・!これはメチャやばいっすよというわけで、ワンちゃんにはごめんねバイバイしたのですが。このあと、このおばさん3時間かけてワンちゃんの家をつきとめられたそうです。おばさんすごいです!愛するとはとことん付き合うってことなんですよね。「ありがとう!ワン!」
ちなみにうちの家の犬もコーギーなんです。名前は京太郎です。今ひっくりがえって手足を伸ばして仰向けに寝ています。しかし、いびきまでかくかな!?

■スクラブチャリティー
4/13
一昨日、携帯に着信がありました。はじめてお目にかかる電話番号でしたので、こちらから連絡させていただくと、神奈川県の女性の方からでした。お話をお聞きするとオフィス4プロダクションからのチラシを見てスクラブを5個申し込んで下さいました。本当にうれしかったです。海を越えた異国の子どもたちの笑顔が目に浮かびました。苦しい環境の中で、生きることを精一杯輝かせている子どもたちのことを一人でも多くの人に知ってもらい、真剣に考えてもらえるよう明日も頑張ろう!と思いました。
四ノ宮監督、オフィス4のスタッフのみなさんがんばっていい映画を作ってください!
■新しいシャンプー&コンディショナー
4/4 
エリナのヘアケア・・・シャンプーが3種類にレピアーとコンディショナーのトリートメント2種類。どれを選ぶといいのかなあと悩んだ日がありました。とりあえずオーソドックスにトリートメントシャンプーにヘアレピアーを使ってましたが、私のいたんだ髪ではギシギシ感が強くて髪の健康に良いのは体感できるのですが洗う時に鼻歌がでない・・・。ある時友人がエリナのパーティで昨年11月にデビューした新シャンプーのサンプルをもらって家族での旅行先で愛娘に使ってみたら「このシャンプーすごく気持ちいいよ!」ってことで注文が入りました。実は私自身使ってなかったもんで、あわてて使ってみたら「これはいいわー!グッジョブ!!」新コンディショナーとの相性も抜群で使い心地、翌日のヘアセットともにOKでした。それ以来ハマっています。
我が家の長男のSYOも私を凌駕するロンゲですが、このシャンプーとコンディショナーは日々大量に恐怖の消費を継続しております。*V*
柑橘系の香りもよくて、鼻歌がでますよ。お試し価値ありです。
エリナシャンプーとコンディショナーのセットサンプル希望の方はお送りしますのでメールにてお知らせ下さい。(先着50名様)

ライフケアサポート レイチェル
〒610-0112 京都府城陽市長池北清水102-10
TEL:0774-52-6712 FAX:0774-52-6618
E-mail:info@raychel.jp

HOME NEWS

レイチェルについて

ビジネスについて

お問い合わせ

関連サイト